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2007年04月26日

テクニカル分析

FX以外でも株式や先物市場で広く使われているテクニカル指標についてまとめたいと思います。

MACD(マック・ディ)はトレンド系指標と呼ばれています。ゼロラインを上抜いたら買い、下抜いたら売りを基本としています。他にもシグナル線がMACDを上抜いたら買い、下抜いたら売りです。この指標は全体的な相場の方向性や勢いを見るためのものとして使いましょう。

ストキャスティックはオシレーター系指標と呼ばれています。20%以下は売られすぎ状態なので買いの、80%以上では買われすぎなので売りのシグナルと言われます。しかし、これで取引するのは危険です!なぜなら買われすぎ売られすぎであることと価格は必ずしも一致せず、特にトレンド発生時には役に立ちません。オシレーター系は持合いで目安程度に使いましょう。
posted by FXtrader777 at 21:23 | FX基礎知識

2007年04月21日

ファンダメンタル派とテクニカル派

ファンダメンタル派とは、各国の政治経済状況とりわけ金利政策の現状と先行きを予測し、それを元に投資する人のことです。

これに対し、テクニカル派とは、チャート分析(テクニカル分析という)のみで投資する人のことです。

できれば、どちらも参考にすべきですが、短期売買ではテクニカルを主とし、スワップ狙いの長期ではファンダメンタルズで攻めるべきです!
posted by FXtrader777 at 01:47 | FX基礎知識

2007年04月17日

FXのシステムトレード

システムトレードはFXだけでなく、日経先物などでも行われています。

システムトレードとは、移動平均線やMACD、ボリンジャーバンドなどを使用しルール化し、そのルールに従った場合、過去のチャートでどれ位の利益が出るかを確認します(バックテスト)
利益が多く出たシステムを採用し、それに従ってトレードをすることです。

これはあくまで、過去高パフォーマンスであることしか保証されないので常々改良が必要です。

システムトレードは感情が入らないので良いです。プログラムを組めば自動売買も可能です。
posted by FXtrader777 at 00:00 | FX基礎知識

2007年04月14日

FXのトレードスタイル

FXトレードには様々なスタイルがあります。

ポジションの保有時間で分けると短い順に
スキャルピング→デイトレード→スイングトレード→中期→長期
です。(デイトレードは1日で完結、スイングトレードは数日から1週間で完結)

他にも差益狙いかスワップ狙いかというのもあります。

基本的に差益狙いはポジションの保有時間は短く、スワップ狙いは長いので、小資金の場合は差益狙いでスキャルピング、デイトレ、スイング、資金が多い場合は長期でスワップ狙いというスタイルが多いです。

また、トレードにさける時間によっても変わってきますね。忙しいサラリーマンの方はデイトレは難しいですし・・・。

いろいろなスタイルがあるので自分にあったものを身に着けていきましょう!
posted by FXtrader777 at 01:02 | FX基礎知識

2007年04月13日

スプレッドと手数料

スプレッドとは売値と買値の価格差のことです。

例えば、1ドル=120.35円で買った場合、すぐに売っても120.30円でしか売れないということです。この場合スプレッド0.05円又は5pipsのスプレッドと表現する。実質、手数料である。スプレッドとは別に手数料を取る業者もあるので(大半はスプレッドだけ)スプレッドが狭く、手数料が安い又は無料の業者を選びましょう。特にスキャルピングをする場合はスプレッドの差で収支に大きな差がつくので、よく考えましょう。
posted by FXtrader777 at 10:55 | FX基礎知識
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